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【オンライン】サラヤエスビーエス(株)&SDGs支援機構 共催 SDGs・カーボンニュートラル入門セミナー

~気候変動対策への対応と経営戦略最前線!~

気候非常事態、世界と日本の今

本SDGsセミナーは、SDGsの理念浸透やコンサルティングで実績のある一般社団法人SDGs推進機構との初のコラボレーション企画です。SDGsを社内のマネジメントシステムへプラグインする仕組み、カーボンニュートラル・脱炭素に向けて、ファーストステップとなる具体的な施策、他社のSDGsへの取り組み事例、これからの潮流についてお伝えいたします。

 

活発化する脱炭素への動き

今、世界では「カーボンニュートラル・脱炭素」に向けた動きが活発化しています。脱炭素の活動が活発化している要因は主に二つ挙げられます。

一つは異常気象への対策です。
世界規模では気温上昇、ハリケーン、熱波、台風の多発、干ばつ、海面上昇の発生があり、日本においては地震、豪雨、猛暑など、単純な気候変動によるものではなく、地球市民として生活基盤への影響が伴う異常気象への対策として脱炭素に取り組む必要があります。

二つ目は菅(前)総理の所信表明演説(2020年10月)にて、「我が国は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言いたします」との内容を宣言されました。未来の地球や社会への責任として、取り組む必要があります。
※カーボンニュートラルとは:温室効果ガスの排出量と森林管理による吸引量の差し引きによって、実質的に温室効果ガスをゼロにすること

カーボンニュートラルの実現には働いている我々、またZ世代ミレニアル世代といった若者の協力が必要不可欠です。
様々な大手メーカーや企業が環境への取組みを行うことは環境への配慮となることは勿論、大きなビジネスチャンスにも繋がります。

この度のSDGsセミナーでは気候危機についての世界的権威である東京大学名誉教授山本良一氏による、「気候非常事態対応に向けての世界と日本の潮流」についてお話しいただきます。さらにSDGs推進機構代表理事河上氏によるSDGsに関する基本知識と取り組み事例について、また弊社による企業現場を通して見えてきた課題をまじえて、実践的な対策やSDGsの効果的な運用方法、企業事例などを紹介いたします。

セミナーの概要

開催日 3月29日(火)
プログラム 第1部 気候非常事態対応に向けての世界と日本の潮流
東京大学名誉教授 山本良一氏
・相次ぐ気候非常事態宣言から読み解く「今」 
・企業、組織が取り組むべき課題と対策 
・気候非常事態宣言行動計画とは?

第2部 脱段素経営に取組む企業が知っておくべき「SDGsの基礎理解と全容」
一般社団法人SDGs支援機構代表理事 河上伸之輔 
・そもそもSDGsとは何か? 
・ビジネスにも重要なSDGsの秘密 
・SDGsに関する社会の変化に隠されたチャンスと危機とは? 
・SDGsで失敗しないための、SDGs経営最初の3ステップ

第3部 脱炭素・SDGsの社内展開とプラスティック資源循環法対策 
サラヤエスビーエス株式会社根本三千夫、吉松道朗 木本周太朗
・SDGsの社内展開プロセスノウハウビジネスにも重要なSDGsの秘密 
・SDGsの効果的な運用方法(TQM活動との連動) 
・プラスティック資源循環法対策に向けて
・気候変動取り組む企業事例
本セミナーで得られる効果 カーボンニュートラルの基礎理解が深まる
気候非常事態の具体的なイメージを理解できる
より具体的なSDGsの実践活動の進め方を知ることができる
形式 zoom形式
受講対象者 組織のSDGs推進ご担当者
企業経営者・経営幹部の方
環境行政に関わる方
地方自治体の環境推進ご担当者
参加定員 無制限
参加費用 ¥15,000/1名~
※詳細は「お申込みはこちら」からご確認ください。
申込締め切り 3月28日(月)午前中
備考 【参加企業特典】
・サラヤエスビーエス(株)/SDGs支援機構による 90分の無料コンサルティング(後日日程調整の上)
 ※無料個別相談の開催方法は、Zoomとなります。

講師紹介

山本良一氏

東京大学名誉教授

1946年生まれ。69年東京大学工学部卒業、74年同大学工学系研究科大学院博士課程修了、工学博士。
ドイツのマックス・プランク金属研究所客員研究員、東京大学先端科学技術研究センター教授などを経て、1992年から東京大学生産技術研究所教授、99年より東京大学国際・産学共同研究センター教授を兼任。
中国の北京大学、蘭州大学、南京大学、科学技術大学等の名誉・客員教授を兼務するほか、グリーン購入ネットワーク代表幹事、ISO/TC207/SC3(環境ラベル)国内委員長、LCA日本フォーラム委員長、科学技術庁エコマテリアルプロジェクト研究推進委員長、グリーン購入法の特定調達品目検討委員会委員長など役職多数。エコデザインの世界的リーダーの1人。

『戦略環境経営 エコデザイン?ベストプラクティス100』ダイヤモンド社 『地球を救うエコマテリアル革命?これしかない!21世紀成長企業のニュー・コンセプト』 徳間書店 『気候変動 +2℃』ダイヤモンド社 『温暖化地獄?脱出のシナリオ』ダイヤモンド社 『残された時間』 ダイヤモンド社

河上伸之輔氏

一般社団法人SDGs支援機構代表理事

主に中小企業の経営にSDGsを導入するためのコンサルティングを行うとともに、そのノウハウを集約し、SDGsビジネスコンサルタントの養成を行っている。現在は全国で約160名が活躍し、企業のSDGs経営の推進を行なっている。YouTubeチャンネル「SDGsジャーナル」はチャンネル登録者数が2万人を超え、学校や企業研修などさまざまな場面で活用されている。

根本三千夫

サラヤエスビーエス株式会社 取締役社長

サラヤ株式会社は2017年、第1回ジャパンSDGsアワードの外務大臣表彰を受賞しました。SDGsの基本コンセプトである社会貢献しながら収益を上げる取り組みについて、サラヤ社内で培われた活動をもとに、具体的なシステムデザインのコンサルティングを行っているのが弊社です。
当日は同社、吉松道朗、木本周太朗と共に登壇します。